検定試験制度について

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簿記

■簿記とは

 規模や業種、業態を問わず、全ての会社は商法等のルールに則って帳簿をつけ、財務諸表等を作成します。
 この帳簿のつけ方を理解し、そこに表れる数字の意味を理解することは、全てのビジネスパーソンにとって基礎技能であり、情報公開のすすむ今日にあって、ますます必要とされる能力でしょう。簿記検定試験は、この帳簿を正しく記入する、あるいは帳簿の数字を読み取る能力を試す試験です。

■こんな人たちの役に立ちます

・企業の経理・会計担当者
・利益率を重視する営業担当者
・コスト管理を求められる管理者
・取引先企業の経営状態を把握したい人
・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
・税務申告を自分で行いたい人
・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

■こんな効果が期待できます

・正しく帳簿をつけられる
・自社の長所や短所を分析できる
・費用や収益率を意識するようになる
・取引先企業の経営状況を把握できる

■各級のレベル

1級: 税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿   記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級: 高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級: 財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

4級: 簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。

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珠算

■数字に強く、集中力、 記憶力が築かれる

数字に強い。日々の生活でも、会社に入っても、必要な能力です。珠算は単なる計算器ではなく、思考の大切なツールです。

電卓が普及すればするほど、珠算で鍛えられた能力が役に立つといわれています。単純な計算なら電卓でも十分。でも、数学的な思考力や集中力、記憶力など、知的なセンスを磨くためには、「そろばん」が効果的です。経済観念を身に付け、家計の意味を知り、事務処理の基本を理解させるための「そろばん教育」。その教育を支援するために、また、学ぶ人にとって大きな励みになるように、珠算能力の検定が行われています。

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リテールマーケティング(販売士)

■リテールマーケティング(販売士)検定試験とは

 「あそこのお店は良いお店だ」という評判を聞きます。「良いお店」とはどういうことなのでしょうか。感じが良いとか、品物が揃っているとか、いろいろあると思います。しかし、ただそれだけでは、これからの流通業界を乗り切っていけませんし、真に消費者のニーズに応えているとはいえません。
 消費者の目も厳しくなってきている現在、最も大切なことは、取り扱っている商品に対して専門的な知識を持ち、商品陳列、接客技術に習熟していること、また消費者の購買特性を知り、消費者の疑問に対して十分納得のいく説明ができる高度な知識を身につけることです。
 「流通業界で唯一の公的資格」である販売士は、小売業、卸売業のみならず、製造業やサービス業において販売業務に携わる方にとっても、幅広い知識を習得するために役立つ資格です。

■こんな人たちの役に立ちます

・デパート、専門店、スーパーなど、大規模小売店の販売員及び売場責任者や店長クラスの方
・一般小売店の経営者及び従業員
・製造業、サービス業、卸売業などの販売業務担当者
・これから流通業界で活躍したい人

■こんな効果が期待できます

・接客に関する基礎知識が身につく
・取扱商品に関する専門知識が身につく
・売場や店舗を管理する能力が身につく
・経済の動き全体からみた店舗経営が身につく

■各級のレベル

1級: 小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できる。 大規模小売店の店長や部長クラス、中小小売業の経営者クラスが対象。

2級: 小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象。

3級: 販売員として基礎的な知識と技術を身につけ、販売業務を遂行できる。小売業の販売員クラスが対象。

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DC(確定拠出年金)プランナー

■DCプランナー認定制度とは

 DCプランナー認定制度は、確定拠出年金制度に関する一定水準以上の知識を有する指導者、担当者を育成し、わが国における確定拠出年金制度の円滑な普及に資することを目的として創設されたもので、確定拠出年金制度の普及・導入に必要な知識・技能を審査する「DCプランナー認定試験」と「資格登録・更新制度」があります。
 DCプランナー認定試験には、確定拠出年金の導入に際し、専門知識を問う1級と一般知識を問う2級があります(レベルは下表参照)。
 資格登録・更新制度は、本認定試験(1級および2級)合格者のうち、希望者については、資格の登録ができる制度で、資格の登録者には日本商工会議所が「1級(または2級)DCプランナー」として認定いたします。本資格の有効期間は2年間で、更新要件(更新研修会等の受講)を満たすことにより、資格の更新ができます(2年更新)。

■こんな人達に役立ちます

 本試験の対象としては、銀行、証券会社、保険会社等の金融機関職員、企業経営者、福利厚生担当者、社会保険労務士、税理士、FP(フィナンシャルプランナー)等を想定しています。
 また、自らの年金・資産を効率的に運用したいと考えている方も対象になります。

■各級のレベル

1級: 金融商品や年金等に関する専門的な知識を有し、確定拠出年金に関し、加入者および広く一般の対し、適切な情報提供および「一般的な投資教育」を行える能力を有すること。

2級: 金融商品や年金等に関する一般的な知識を有し、確定拠出年金に係る適切な情報提供を行える能力を有すること。

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カラーコーディネーター

■カラーコーディネーターの能力を身につけ
              自分の感覚を仕事に生活に活かそう

色彩が人間の生活に大きな作用力、影響力を持つことは、今日よく知られています。ファッションはもちろん商品の開発や一般のデザイン、環境色彩、インテリアからウィンドウディスプレイまで、すべてによい色彩が必要です。産業界や行政の各場面で私たちを満足させる色彩とはどうあれば良いのでしょうか。カラーコーディネーターの仕事は今後ますます必要とされます。

■今なぜカラーコーディネーターが求められるのか?

社会にマスコミに、ITに、店やウィンドウに、私たちを取り巻くすべての場所に今や色彩が満ち溢れています。今日、色彩に目をつぶったり、その発言に耳を閉ざしては生活できません。色彩は絶えず見えて、語りかけます。赤や緑の色彩がある。それだけで私たちは楽しくなれます。黄色や青が私たちの気持ちを表してくれます。強い色弱い色の違いが、気持ちを元気づけ、心にうるおいを与えてくれます。食べ物に栄養価を考えるように、色彩もコントロールできるのです。色彩をあやつり、管理するのがカラーコーディネーターです。どんな色が好まれるのか?対象の条件に目的に、もっとも適合する色とは?商品の持つ色彩的特性は?快適な行動空間を演出できる色は?現代が抱える色彩の問題すべてに答えられる人。色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出す人。
それがカラーコーディネーターです。

■カラーコーディネーターはこんなことをします!

1.ファッション及びパーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション
2.接客・販売に関する色彩提案と販売力開発のアドバイス
3.企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス
4.商品の開発に関する色彩提案
5.建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス
6.店舗・美術館等の色彩空間演出に関するアドバイス
7.街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング
8.その他の色彩調査・色彩計画・色彩管理等

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福祉住環境コーディネーター

■福祉住環境コーディネーターって?

 わが国では、急速に少子高齢化が進んでおり、2020年には高齢者の割合が国民の4人に1人を超えるという超高齢社会の到来が確実視されています。それに伴い、高齢者を取り巻く環境は一層深刻化しています。
 高齢者も障害を持つ方も、在宅で自立した生活をおくりたいと思っています。一方で、和式の住宅構造や狭い居住面積により不自由な環境にあります。それは、住宅内事故が死亡につながるケースや、けがなどによる要介護者が増えるという調査結果にも表れております。
 これらを解決する有効な手段として住環境の整備がありますが、現状では、住宅改修についてどこに相談や依頼をしていいのかわからなかったり、依頼できたとしても最初に相談した窓口の専門性が前面に出てしまい、バランスの悪い改修になってしまうなどの問題がでています。
 そこで、高齢者や障害を持つ方の身体的特性や生活特性、医療、保健、福祉用具などの福祉と建築双方に関する幅広い知識をもった人材が必要とされています。これらの実践的な能力を備えた専門家こそが、「福祉住環境コーディネーター」なのです。

■福祉住環境コーディネーターの役割

 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門家と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

■ 福祉住環境コーディネーターの主な仕事

・介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携(2級合格者)
・福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
・福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
・バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおけるコーディネート

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