商業活性化事業について

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当所は、旧徳山市 中心市街地活性化基本計画に対応して、平成13年4月にTMO徳山を設立し、商業等の活性化への取り組みを一体的・一元的に行う組織として、市民の理解と協力を得るための活性化事業を展開してまいりました。
法の改正により、現在は「商業等活性化推進室」で事業推進中です。

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活性化事業の内容と範囲

事業内容の基本的考え方

商店街の一体的な発展が図れるよう、事業推進を図っていきます。
①消費者の利便性の向上を図るため、商業施設とともに、駐車場などの商業基盤施設の整備、充実に努めます。
②ハード事業とともに、イベント等の特色あるソフト事業を併せて展開することで、魅力ある商店街の創出を図っていきます。
③徳山駅周辺整備事業の早期具現化を推進し、再開発事業等の商店街との連動を図っていきます。

1.「回遊性」と「利便性」を高める事業

(1)花と緑の空間創出事業

①事業目的
中心市街地に商店街に花と緑にあふれた快適空間を創出し、訪れる人に安らぎと交流の場を提供する。特に、デザインで演出したやすらぎ空間を整備する。
②実施主体
商業等活性化推進室・商店街
③ 実施時期
平成23年度
④ 事業内容
各商店街に季節の花を植え、商店街のイメージを向上させる。また、ポッケトパーク的な空間や案内板を整備する。
⑤ 事業効果
商店街の明るく、美しいイメージづくりができるとともに、安らぎの空間をつくることにより、まちの魅力を高めることが出来る。

(2)商店街ユニバーサルデザイン化促進事業

① 事業目的
誰もが安心して、楽しく買い物をできる環境を整備し、ひとにやさしい親しまれる商店街づくりを行う。
② 事業主体 
商業等活性化推進室・商店街
③事業内容
・段差の解消や標識の改善など、バリアフリー化を促進する。また、各商店の改善についても推進していく。
・バリアフリー化を促進するにあたり、産学連携し、より魅力的な商店街を目指していく。
④ 実施時期
平成23年度
⑤ 事業効果
高齢者、障害者の利用者だけでなく、全てのひとに使いやすい施設にすることにより、来街者の増加を図るとともに「人にやさしい商店街」がアピールできる。

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2.地域の特徴」と「商店街の特性」を活かした事業

(1)まち輝き活動団体育成事業(H20年度より、周南市による事業運営へ移行)

①事業目的
市民団体等が、中心市街地で実施する活性化のための活動や交流を支援することで、市民活動団体等の育成を図る。
②実施主体   
③実施時期
平成23年度
④事業内容
ア. 賑わい創出事業
イ. 交流促進事業
 ・商店街の若手グループや市民団体等の街なかでの活動を支援する。
 ・商店街と高齢者、若者地域との交流事業を行う。
 ・街角、空き店舗、ストリート、空き地、新町ビル、銀南街イベントホール、ピピ510等でのコンサート、演劇、展覧会、講座、朝市・夕市などの活動を支援する。
⑤事業効果
・中心市街地活性化に向けて、自前のマン・パワーの育成することができるとともに、都市の自立力を生み出すことが出来る。
・周辺住民と一緒になって事業推進することで、市民の中心市街地活性化への理解が深まる。
・街の魅力を向上し、賑わいを生み出すことができる。

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3.市民生活をサポートする事業

(1)商店街情報発信事業

①事業目的
インターネットに限らず、あらゆる情報発信手段を活用し、商店街の情報を提供することにより、顧客サービスの向上を図り、顧客の囲い込みを目指す。また、携帯電話を活用し、より効果的な情報提供を行うことにより、顧客の拡大を目指す。
②実施主体
商業等活性化推進室・商店街
③ 実施時期
平成23年度
④ 事業内容
・インターネットによる情報の提供 (商店街共同による「えびすマガジン」)
携帯版Webを開始した。
・産学が連携して利用者の立場から見てもらえる仕組みを整備する。
・効果的な情報発信のため携帯発信の研究をし、その仕組みを整備する。
⑤ 事業効果
魅力ある情報を、より効果的に提供することで、新たな顧客の開拓と来街者の増大が図れる。

(2)交流拠点施設運営事業

①事業目的
コミュニティ施設「ふれあいパーク街あい」を街なかの交流拠点として、中心市街地の活性化を図る。
②実施主体
商業等活性化推進室
③ 実施時期
平成23年度
④ 事業内容
・街なかに望まれる機能の充実を図る。
(施設内容)
 ☆案内所、休憩所(テレビ、トイレ等)
 ☆会議室の貸し出し
 ☆ベビーカートの貸し出し
 ☆インターネット
 ☆BOX・SHOP (現在48ブースで運営) 
・産学連携を進めるとともに、各種団体と連携した取り組みを実施し活性化を図る。
⑤ 事業効果
施設機能を充実させることで、来街者からのニーズに応えることができ、魅力ある商店街を創造できる。産学連携した各種イベントを開催することで、来街者と商店街の交流が生まれ、賑わいの創出を図ることができる。

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4.新たな機能の導入と望ましいテナントミックスの実現

(1)テナント・ミックス推進事業

①事業目的
商店街に不足しているテナントの誘致やチャレンジショップ、新規起業家を支援することにより、
魅力と活気のある商店街を創造する。
②実施主体   
新たなまちづくり会社「㈱まちあい徳山」と連携し、「まちなか出店サポートセンター」を開設し運営。
③実施時期
平成23年度以降
④事業内容
・チャレンジショップ
 商店経営にチャレンジする場を提供することにより、起業家の卵を支援し、新たな経営者を育成する。
・新規起業者支援事業
 新たな事業に取り組む、女性や高齢者などの起業家を支援する。
・テナントミックス事業  下記リンクの空き店舗が選考の対象となります。
(改装費の基礎的部分の1/2補助 上限100万円まで) 
 商店街に不足し、街づくりのコンセプトにあった業種・業態のテナントを誘致する。
⑤事業効果
特色ある個店が増加することにより、商店街に賑わいと魅力が生まれる。

(2)コミュニティ施設活用商店街活性化事業(コミュニティ施設「ふくふく」)

①事業目的
商店街の空き店舗を活用して、障害者やその家族が障害者同士、高齢者、健常者と交流できる場、障害者の生活を支える団体の活動拠点を整備し、社会福祉活動と連携した商店街活性化に向けた取り組みを行なう。
②実施主体   
ふくふく(商業等活性化推進室による支援)
③実施時期
平成23年度
④事業内容
・障害者、高齢者等の生活支援(食事の提供等)
・障害者、高齢者、地域住民等との交流
・商店街と連携したイベントの実施
・福祉用品、ユニバーサルデザイン用品の普及と商店街での販売協力
・福祉に対する啓発事業等
⑤事業効果
中心市街地に福祉活動の拠点を整備することにより、施設利用者による来街者の増大に限らず、材料等の購入による消費拡大や生活支援という面から、新たな販路の拡大等が見込まれる。
また、地域密着型の商店街としての顧客の囲い込みや新規顧客の開拓が図れるとともに、来街者にやさしい商店街というイメージアップだけでなく、福祉用品の販売等、福祉分野と連携した新たな商店街活性化策を効果的に実践できる可能性がある。

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